バンクーバーでウェブデベロッパーになったはいいものの

カナダ就職

転職して約2ヶ月が経過しました。

バンクーバーで初めて就いた仕事は、社員3人だけのスタートアップで、業務内容もふわふわしていましたが、
今回の会社は、規模も100人くらいに増えて、コードを書くことがメインの業務となったので、ようやくスタートラインに立てた感じがします。

今のところ、総じて満足度は高いです。

毎日学ぶことはあるし、何よりチームメンバーがとてもいい人たちです。
デベロッパーチームは10人ほどで、プレッシャーもありつつ温かみもある、最近の読売巨人軍のようなとてもいいチームです。

日本では営業職の経験しかなく、仕事上でチーム感を感じたことはあまりないような気がします。
営業の場合は、結局自分の売り上げが第一なので、構造上、他のメンバーを助け合うことがあまりなかったです。

しかしデベロッパー職で、初めて仕事を通してチーム感を感じています。最近の読売巨人軍のような。
わからないことがあったら教えてくれるのは当然として、お互い効率をアップさせようとポジティブなアドバイスを送り合います。

そんな素敵な光景が多いです。
素敵です。

ただ、やっぱり海外で働くということで、ストレスはあります。
ということで、改めてカナダで働き始めて感じるストレスをまとめてみます。

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結局英語

やっぱり英語の悩みがつきまといます。

今働いている会社は、意外と他部署とのやりとりが多いです。
プログラミングだけやってればいいのかと思っていましたが、そういうわけにはいかない。そりゃそうですね。

マーケティングチームやカスタマーサクセスチームの方とのミーティングが毎週あり、
特にこういう部署の方は、今まで聞いたこともないようなファンシーな英語を使います。

ファンシーな表現を使われると、全くついていけません。

自分が発言するときだけ、幼稚園児のボキャブラリーになっている感がして、少しメンタルやられます。
ただ会議に出て、喋らない人はいないので、幼稚園児ボキャブラリーでほにゃほにゃ言ってます。

ということで、こういう会議の後はかなりくたびれます。

※ただし、2ヶ月も経つと徐々にこの会議にも慣れてきました。
会議中にこっそりとクッキーを食べれるくらいにはなったので、結局人生なんでも慣れだなと思います。

在宅勤務のデメリット

コロナ渦での採用だったので、面接を通してオフィスに行ったことがありません。
会ったことない人達とビデオを通して仕事をするのは、大変なことが多いです。

とにもかくにも、最初の諸々のセッティングが大変

いかんせん僕はわからないことだらけだったので、机で横に並んで質問できたらどれだけ楽なことかと。

雑談のタイミングがわからない

Slackでいつでも会話はできるけど、忙しいタイミングがわからないし、プライベートの話をしづらい。

会議の雰囲気も掴みにくい

自分が言ってることが伝わってるか、表情から読み取るのも難しい。
たまに冗談を言ったつもりが、完璧に滑った空気になったりする。というか多分滑っている。

チームの人はすでに半年間在宅勤務をしているので、やりとりがスムーズです。
ビデオ中も大袈裟に笑ってるリアクションを取ったり、チャットですぐリアクションしたりしています。

やっぱり、すでに知ってる人とビデオを通して話すのと、全く知らない人と話すのでは違うよなと感じます。

幸いなことに、入社後3週間が経過したタイミングで、チームイベントがあったので、実際にメンバーに会うことができました。

ソーシャルディスタンスもあるので、公園で集まってピクニックをして、あとはフリスビーをしたりしました。
なんかいかにもバンクーバーという感じです。

やっぱり実際に人に会うと、その後の仕事のやりやすさも全然違います。
ビデオ通話のよそよそしい感じも、フリスビーのおかげで解消されました。

まとめ

結局すべて慣れでした。完。

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そうだ、カナダに住もう

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