営業から技術職(プログラマー?)に転職してみた感想的なもの

カナダ就職

今の会社で働き始めて早くも4か月目となりました。

カナダの会社では、基本的に最初の3か月は試用期間となっていて、

  • 雇用主は社員を簡単に解雇できる
  • 雇われる側も簡単に辞める事ができる

ことになっています。

その3か月が終わると、晴れて正社員となります。

というわけで気づいたら正社員となっておりました。
(特にそういう通知もなくて、普通に4か月目に突入しました)

ただし、3か月しか経ってないので、まだまだ慣れない部分が多いです。

特に営業から技術職(※プログラマー?)に変わって色々慣れない部分が多いのでまとめてみます。
※自分のポジションタイトルがよくわかってないので、一応日本で流行ってるプログラマーというワードを使ってます。

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営業のここが恋しいなぁ

人と喋るのが恋しいなぁ

正直言って、これを恋しくなるとは思ってもいませんでした。
何故なら、初対面の人と話すことがあまり好きじゃないからです。

まぁ仕事になるとそんなことも言ってられず、営業の時は、否が応でも毎日新しい人と電話で話して、毎週のように新しい人と会って話をする機会がありました。

正直言って、「いやぁ今日も天気がいいですねぇ」みたいな事に、最後まで完璧に慣れることはなくて、アポが続いたりすると、とんでもなくエネルギーを消費していました。

ただし今思うと、この新しい人と出会って話をすることは、割と刺激的で面白い経験もあったなと思います。

特に同世代の優秀そうな人と話すとビシビシと刺激を受けて、もっと頑張ろうというモチベーションにもなってた気がします。

あとは単純にただただ面白いおっさんとかにも出会えてよかったです。

それと比べて、今の仕事では新しい人に出会うことはほとんどありません。

チームメンバーとすら、業務中はヘッドホンをつけていることが多いこともあって、ぺちゃくちゃ喋りません。

そんなこともあり、夕方になって「あれ、俺今日Slack以外で誰かと会話したっけ?」という日がたまにあります。

そんな日は夜ご飯を食べながら、妻にこれでもかというほど話します。これで成り立ってます。

営業と比べて、突発的な面白い出会いが少ないというのがマイナスポイントです。

明確な数字の目標が恋しいなぁ

これも今では考えられないですが、営業時代はビクビク怯えていた、セールスターゲットが恋しいです。

日本で働いていた会社では3か月毎に営業ターゲットが設定されて、その数字によってボーナスが決まることになっていました。

ターゲットを達成している時は、チヤホヤされますが、ターゲットを達成していないと、マネージャーからプレッシャーをかけられることになります。

お金も欲しいし、プレッシャーかけられたくないしで、日々死に物狂いで数字を追っていました。

簡単に言ってしまうと、この営業ターゲットが日々のモチーベーション維持に繋がっていたということです。

それと比べて、技術職に変わり、今の職場では明確な数字目標もなければ評価規準も定まっていません。
特にスタートアップということも関係しているかもしれませんが。

黙って自分のスキルを上げてろって感じですが、どういうことが評価に繋がるのかよくわかってないので、日々少しふわふわしている感じがあります。

技術職(プログラマー)のここが気に入ったなぁ

自分のペースで働けるのが気に入ったなぁ

営業の時は急に電話がかかってきたり、突発的な業務が毎日にようにありました。

今の仕事では、ある程度週始めにやることが決まったらそれに沿って進みます。

ということで、黙々と作業を行なって、ある程度自分のペースで進める事ができます。

その時の気分で音楽を聴きながら仕事ができるのが気に入ってます。

ちょっと喝が必要だなと感じた時は、竹原ピストルを聞いています。人知れず、己を奮い立たせています。

伸ばすべきスキルがハッキリしていて気に入ったなぁ

営業のスキルって正直結構曖昧じゃないですか。

それと比べて、プログラミングってこれを理解すれば、さらにレベルアップできるってのがある程度明確だなと思います。

ということでスキルアップのモチーベーションが継続されやすいかなと思います。

まとめ

いつも、いつも、どんな場面でも、若干隣の芝生は青いんだよなぁ。

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