海外就職の即戦力採用とは!?

カナダ就職

海外での就職には、新卒採用は存在せず即戦力採用だという話は有名ですが、実際に僕の就活、就職経験からまとめてみます。

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ゆったり研修の時間はなし

基本的にがっつりと研修の時間はありませんでした。
さすがに1日目は会社についての説明や今後の取り組みの話がありましたが、午後から早速プロダクトに触れて業務を始めました。

年齢も30近くなってきているので、比べるのもおかしな話ですが、新卒で入った会社では1ヶ月くらい座学の研修があった気がします。
2社目の外資系の会社でも2週間くらいは研修があった気がします。

それらと比べるとあまりにもサクッと業務に入って行ったので、新鮮でした。
ただ正直、自分にどれくらい求められてるのがわからなくて、結構不安にもなりました。

2週目からフル回転の同僚

僕と同じタイミングで入社したデザイナーは2年間の実務経験があります。
簡単な説明を受けるとサクサクと作業を進めていきます。
これぞ即戦力採用です。

驚いたのは、基本的に1人でサクサク作業をしているので、あまり彼女が何をしているのか把握していなかったのですが、
2週目の途中にどんなことをしているのか聞くと、
「気になるベンダーがあるから、そことスカイプミーティングして、ちょうど見積もりをもらったところ」
という回答をもらいました。

げ。。。
超仕事してんじゃん。めっちゃ優秀じゃん。

やべっ自分は何も出来てないなと急に焦って変な汗をかきました。

ボスもボスで、彼女には一任している感じがして、必要以上のコミュニケーションをとりません。

未経験の僕のような人間はどうすればいいのか

そんな優秀な同僚と比べて僕には実戦で使えるスキルはほとんどありません。

実際に業務に取り掛かると、ボスから
「これ使ったことある?」と聞かれるのですが、
ほとんどの場合、
「いやっ使ったことないです」という回答になります。

最初はこの回答が嫌で、
「使ったことはないけど、近いものは少し触れたことがあるから、、、ごにょごにょ」とか言ってました。

ただ、ボスからは
「使ったことないなら、ない!って回答でいいよ。その場合、どのくらい勉強すれば使えるようになるか知りたいから」と言われ、
あら、そういう感じか。と安堵感というか拍子抜けというか、変な感情がわきました。

そもそもあっちも未経験ということ分かっていて採用してますからね。

このあたりで一番大事なことが分かった気がしました。

どれだけ新しいことを学習して、実務に活かすことができるのか。

その学習のスピード感を求められている気がしました。

現にミートアップに行って、
「こんな収穫があったよ」とか話をすると、
すごい反応がよくて、その話から発展して、そういうの興味があるならこれやってみてよとか業務を振られることになりました。

自分のモチベーションの高さを発信する

これに味をしめた僕は、朝コーヒー飲みながら雑談するタイミングで、
「昨日こんな動画をみたんだけど、これ使ったことある?」などといったプログラミング関連の質問をしまくりました。

すると大体話が膨らんでいって、
「ちょっとうちのプロダクトでも使ってみようか」みたいな話になります。

そこから今は、Cypress.ioというテスティングツールでコードを書いて、UIテストをしてみようという流れになりました。

テスティングはブートキャンプの際に、
「こういうの業務でやりたくないなぁ」と思って、授業を受けていたんですが、
実際にやってみるとなかなか面白いです。

書いたテストを全部実行するとまぁまぁ時間がかかるので、
実行ボタンを押してからトイレに行って、帰ってきた時に全部問題なく緑マークになってるかを楽しんでいます。

今日は、全部緑になっていたので、ご褒美に3時からこっそりビールを飲みました。WeWorkさまさま。
その後、気持ちが高揚して全く集中できず、終了しました。

まとめ

当たり前ですが、いつまでも未経験とか言っていても仕方ありません。
むしろ、この学習のモチベーションが上がっている時に、なんでも吸収するよ!っていう意気込みが大切かなと思いました。
それが会社にも求められてるんじゃないかなと。
色々ガッついて行こうと思います。

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