カナダで就職!日本と比べて年収はどうなった?

カナダ就職

以前、カナダに移住して来る人達の年収は、母国で働いていた時と比べて下がりがちという記事を書きました。

この記事では、周りの人達の経験をまとめたわけですが、今回は僕も仕事を見つける事ができたので、実体験をまとめてみます。

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やっぱり年収は下がった。けど想定の範囲内?

結論から先に述べてしまうと、
日本での年収と比べると下がりました。

ただ、僕の場合は日本の時は営業として働いていて、今回はもっとテクニカルなポジションに就いたので完璧に異なる職種へのキャリアチェンジとなります。

完全未経験なので、恐らく日本で転職した場合も年収は下がったのではないかなと思います。
ということである程度年収が下がることは想定の範囲内でした。

むしろ、ブートキャンプを卒業した程度のスキルなので、お金がもらえなくてもいいから、とにかく経験だけ積ませてくれと考えていました。
お金をもらえるだけでもラッキーだなと思います。

どの程度下がったのか

自分の今までの年収と比較すると、
新卒2年目の年収と同じくらいです。

僕は日本で計4年半くらい働きました。
まぁ5年目の給料が、2年目くらいの給料になったところでそこまで私生活に影響はしません。

そんなにすごい贅沢はできませんが、まぁ普通に暮らす分には問題ないかなと思います。

ちなみに妻も同じくらいの年収なので、大体みんなこんな感じなんだろうなと思います。

どういう職種なら年収が下がらないのか

カナダに移住する=最初は年収が下がるという書き方をしてしまいましたが、必ずしもそういうわけではありません。

ヨーロッパの数カ国でソフトウェアエンジニアをやっていた友人は、カナダに来て最初の仕事で年収が今までの1.5倍になったそうです。

ちなみに彼は、特に就活をせずに、LinkedInの住所をバンクーバーに変更したところ、リクルーターから連絡があり、わずか1週間で仕事が決まったようです。

プログラミング・デザインなど世界共通のスキル且つニーズが多い職種は、むしろ最初から年収をあげることも出来そうです。

それと比べて、僕と妻や前回の記事で書いた人達のような、営業やマーケティング系の職種の場合は、母国での経験をそのままカナダで活かすことは難しい為、年収が下がる傾向にあるようです。

これからどうやって年収を上げていくのか

年収が下がる事は想定内とは言ったものの、やっぱり働く以上給料は上げて行きたいです。

その点、周りの話を聞く限り、日本と比較するとカナダの方が上げやすいのかなと思います。

そもそも給料の交渉が当たり前のように行われるので、半年もしくは1年に1回上司に交渉を行うチャンスがあるようです。

ここでは、自分がどんな事をして貢献したから、今の自分にはこのくらいの年収が見合うと思うという提案をするようです。

妻の場合は、3ヶ月間のプロベーション期間が終わったら、すぐに交渉をして、見事に年収アップしていました。
このガツガツ感は見習わないといけません。

またもう一つの方法として、転職のタイミングで一気に年収をあげる方法があるようです。

日本と比べると、自分のキャリアアップのために転職を行うという意識が強いので、この方法はかなり一般的なようです。

いずれにせよ、常に自分でスキルアップを心がけていれば、社内の交渉もしくは転職で年収アップのチャンスが必ずあるということです。

僕の通っていたブートキャンプの卒業生でも、未経験からデベロッパーとなり、ジュニアのポジションから2年間でリードポジションとなった人がいます。
その後転職をしたタイミングで年収が1500万円ほどとなったようです。
未経験から3年でこのレベルになる。夢があります。
本当に毎日自分で勉強を続けていたようですが。

ただ勉強を続けていれば、努力に見合う給料がもらえるってのはいいですね。

当面は彼を夢見て勉強を継続したいと思います。

1,500万もらったら、何がしたいか。
犬が欲しいです。そのくらいです。

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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. […] […]

  2. うきおじさん より:

    お金よりもやりたいことやってる方が幸せよ。カナダに移住したりね。
    ぼくもようやく会社に馴染んでる感じです

    • Kota Kota より:

      うきおじさんは、新しい環境に馴染むのに3日あれば十分でしょ。

  3. うきおじさん より:

    むしろ入る前から馴染んでいた気もする。ニ代目U-soul brothers