海外移住1年経過で英語はどのくらい成長した?最大の壁は発音!

英語学習

厳密にいうとあと2週間くらいあるのですが、バンクーバーに移住して来てから1年が経過しました。

ということで、自分の英語力がどれだけ成長したのかまとめてみます。

結果から先に言っちゃうと、イメージしていたよりかは、全然成長できてないです。
1年間どっぷり英語環境に染まれば、立派に英語を使いこなせるレベルに達することができるかと思ってましたが、そんなに甘くありませんでした。

結局、ただただ英語環境にいるってだけじゃ、実感できるような英語力アップには繋がらないと言うことです。

聞く・読む・書く・話すの4つの力について成長度合いをまとめてみます。

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どのくらい英語環境に身を置いたか

テレビ・Podcast・本でインプット系は完璧に英語環境にしました。

バンクーバーに来てすぐに大学のコースを取って、その後プログラミングスクールに通ったので、日常生活も英語環境に身を置いていました。

こんな感じで、意識的にも結構英語環境を作りあげられたかなと思います。
(だから英語力もめっちゃ伸びると信じていた。。。)

それでは、実際の英語力の成長度合いについてまとめていきます。

リスニング力

最近色んなシチュエーションで、おぉ問題なく聞けてるなってことが増えて来ました。
電話インタビューとかも最初の頃はめちゃくちゃ聞き返しましたが、最終的に問題なくできるようになりました。
先日は営業電話を撃退しました。

けど、これは力が付いたんじゃなくて、ただ慣れただけかもと思い始めました。

学校でも、友人と遊ぶ時も、同じ人の話をずっと聞いてると、結構その人の話し方に慣れて来ます
そうすると、どんなことが言いたいかが読めて来るので、話も理解しやすいです。

電話インタビューにしても、聞いて来る質問はだいたい同じ傾向にあるので、回数を追うごとに慣れていったのかなと思います。

だから、単純にリスニング力がめっちゃ上がった!というよりかは、ただ慣れたって言うのが正しいかと。

実際、全くの初対面の人とあまり興味ないトピックを話すと、1回だけで理解できないことがまだまだ多いです。

あとは、ネイティブ独特の言い回しとか使われるとお手上げです。
大学に通い始めた当初、よく
What are you up to?と聞かれて、は?
となってました。

僕のなかで挨拶文は

  • How are you?
  • What’s up?

この二つしか持ち合わせていなかったので、こういう新しいタイプの言い回しが出ると、は?となってしまいます。

まぁただこの辺も、色んな人と話して、場数を増やしていくしかなさそうです。
とりあえずOK。

リーディング力

強制的に本を読んだりしてみました。
ただ、まだまだ意識的に「よし読むぞ」というマインドにしないと、読む気分にはなれません。

プログラミングの調べ物は英語オンリーにしてましたが、結構複雑な説明の時は、何回も読み直す羽目になって、めちゃくちゃイライラしました。

まぁただこれも、場数をこなすしかありません。
読んでいてわからない単語出て来たら調べるスタイルで、続けていくしかない。
時間が解決するはず。とりあえずOK。
(全部とりあえずOKじゃん)

ライティング力

正直、ライティング力は僕の最大の弱点だと思っています。

ただこっちで生活して気づいた事は、いくらでも逃げようがあるなということ
私生活でかしこまった文章を書くことがほとんどないんですよね。

この1年間で書いた1番かしこまった文章はカバーレターですが、これもじっくり準備できるし、友人に訂正したりしてもらいました。

ということで、すぐにしっかりとした文章が書けないと、生活に支障が出るということはありません。
そんなこともあり、後回しに。

いつかちゃんとやらないとなとは思います。やり方が正直わかりませんが。

スピーキング力

これです。これが最大の問題です。
発音がとにかく酷すぎる。
自分の発音の悪さに参ります。

カナダに来るまで、自分の発音がここまで悪いとは思ってませんでした。

普通に簡単な単語も通じないことが多いです。

何でも正直に物事を言う友人がいるんですが、
「正直最初に話した時は、ジャパニーズアクセントなのかフレンチアクセントなのか、もう訳わからなくて、本当に英語喋ってんの?って思ったよ」と語ってくれました。
笑いながら話してくれましたが、結構メンタルやられました。

これほどまでに発音が悪いのには理由がありまして、僕の英語習得方法が影響しています。

  1. カタカナ英語で発音を学ぶ
  2. 妻と英語を話すようになる
  3. 妻の英語を真似る
  4. カタカナ英語とフランス人の英語が混ざった気持ち悪い発音が生まれる

こんな感じで体に染み付いちゃってるので、一旦ゼロからやり直す気持ちでやらないとダメなんじゃないかなと思います。

ということで、発音に特化した英語の先生に強制的に直してもらう予定です。あくまで予定です。

実際に僕は、学生時代にドイツに1年留学(ただ語学学校とサッカーをしていた生活を留学と呼んでいいかは置いておいて)して、ゼロからドイツ語を学びました。
その時は、最初の1ヶ月くらいは発音に特化したクラスがあったんですね。
そのおかげか、1年間で発音が悪くて聞き返される(は?って顔される)ことはありませんでした。

学びたての時から、しっかりとした発音で学ぶと後々苦労することがないわけです。

正直言って発音を制するものは英語を制しますよ。

2年目はしっかりとした発音を手に入れたいと思っています。

おまけ

ここまで書いていて気づきました。

英語環境に身を置いた!って書いたけど、自分でそう思っちゃてるだけかもと。

特に生活の大半を一緒に過ごしてる妻とは、もはや英語とフランス語と日本語が混ざった暗号のようなもので話しています。

こうやって、「俺は英語環境に身を置いて頑張ってるんだ」と勘違いしていては、いつまで経っても進歩がありません。

結局は、身を置くだけでなく、意識的にスキルをつけるって意識でないと、ダメっぽいです。

という当たり前の事に気づいて、1年目終了。

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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    おっと更新見落としてた。
    奥さんとのコミニュケーションが成り立ってることが驚きだわ

  2. […] 海外移住1年経過で英語はどのくらい成長した?最大の壁は発音!厳密にい… […]