短パン・サンダルで面接受けたら落ちた話

カナダ就職

※少しでもキャッチーなタイトルにしたかったので、このようなタイトルにしました。

ブートキャンプが終わって今は職探しに精を出しています。

バンクーバーの就活の厳しさを、以前これでもかと言うほど思い知らされた僕なので、
今回は早めに、そしてガツガツ行動しています。

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ブートキャンプ終了のタイミングで面接ゲット

ブートキャンプ中から、気になる求人があれば応募をしていました。
すると20社くらい連絡した時点で、一つの会社から連絡がきて面接できることに。

連絡をくれた会社はまだまだ規模の小さなスタートアップでした。

連絡をもらって興奮していたので、いつでも面接できますと返答すると、じゃあ明後日来てということに。
結果的にブートキャンプの最後のプレゼンと同じ日になりました。

朝面接で、夕方プレゼンという感じ。

面接の前に、この人と面接をしてもらいますとデベロッパーの名前を教えてもらえたので、事前にLinkedInでその人について調べてみたりしました。
これは結構役に立ちました。

・事前にどんな人か知っておくと喋りやすい
・質問も考えやすい

人生初のテックインタビュー

いざオフィスに着くと、シェアオフィスでおしゃれな感じ。
中には小さなジムもあってテンション上がりました。

正直ブートキャンプのプレゼンでで頭がいっぱいで、面接できるとなった時は、「お、ラッキー!」くらいしか思っていなかったです。

けど、いざ面接直前となると、「たかだかブートキャンプ卒業ごときで何ができるねん」的な雰囲気出されたらどうしようとか一気に不安になりました。
(一応事前にメールで、テックテストがあるのかを確認していた)

ただ、この不安は、一瞬でなくなりました。
面接してくれた人はめっちゃいい人オーラ満載。年も結構近そう(これは事前のLikedInストーキングで知っていたけど)
正直面接という感じは全くなくて、非常にラフな感じでお話しをしました。

基本的に、ブートキャンプの話が中心になりました。

そして、もっと具体的な技術の話になったんですね。

例えば

  • PostgreSQL使ってるけど、使ったことある?
  • バックエンドからデータをフロントエンドに渡す時、今までのプロジェクトではどんな風にしていたの?

などなど。

これに対して僕は、まさにその日の夕方にプレゼンする自分のプロジェクトについて話しました。

すると、「あっじゃあそれ見せてくれる?」となったんですね。

正直その日にプレゼンを行うことになっていたので、完璧に準備できていた。したり顔です。

そんな感じで、ほとんど自分のプロジェクトについて話して終了しました。
手応えはまぁまぁという感じです。

  • やっぱり、直接見せてアピールできるものがあるといい!

突然の連絡からCEOとの最終面接

手応えまぁまぁだったくせに、その後2週間連絡がありませんでした。
2回フォローアップメールをしたけど、一回はまだ選考中という言われて、もう一回はシカトされました。

そんな感じで、あぁダメだったんだなと思って、悶々としていました。

するといきなり電話がかかってきて、でてみると、その会社のCEOでした。

CEO:「Hey、面接したいんだけど、いつ来れる?」
僕:「今週は時間あるので、合わせられると思います!」
CEO:「なるべく早い方がいいなぁ。ちなみに今ダウンタウンにいる?」
僕:「はい。います」
CEO:「じゃ16時からどう?(その時15:15)」
僕:「OK!」
って感じで面接が決まりました。

歩いて20分くらいの距離だったので、近くの公園のベンチで、少し面接の回答準備をして臨みました。

CEOと面接かー!とテンション上がってたけど、スタートアップで5人しか従業員がいない会社なので、
デベロッパーと面接して次の面接となったら、CEOしかいないので当然っちゃ当然でした笑

そして、時間になりオフィスに入ろうとした時にあることに気づいたんです。

「あれ、俺短パンにサンダルじゃん。」
(その日は学校で勉強するだけの予定だったので、いつにも増してラフな格好でした)

まぁ今から来いと言われたのでしょうがないけど、なんかそわそわしてしまいました。

ということで、着いたらすぐに「ごめんなさいこんな格好で」と言うことに。
「ははは、こっちが急に呼んだんだから気にしないで」とのこと。
まぁ正直向こうもどっこいどっこいの適当な服装でした。
結果的にいい感じのアイスブレークになったなぁと思います。

面接はCEOとセールスディレクターと行いました。

なごやかな感じで始まりましたが、徐々に真剣モードに。

特にCEOは僕のすべての回答に対して、

  • もっとそれ具体的に言える?
  • もっと詳しく説明して欲しい

という感じでツッコミが入りました。

めちゃくちゃ汗かきました。

結局1時間ちょいそんな感じで進んで終了。
めちゃくちゃ消耗した。

手応えは半々くらい。

まぁそんな感じで手応えは半々というのがもろに的中して、お祈りメールを頂きました。

敗因

  • 短パン・サンダル
  • パッションを見せられなかったかも
    質問に回答できたと言えば出来たけど、スタートアップならではの情熱を欲していた感じがする。特にCEOから。

今度からもっと「俺はこういうことがしたい!」ってのをガツガツ出した方がいいなというのが、学び。

まとめ

ブートキャンプ終了して、3週間で就活終了とはなりませんでした。

人生そんなにあまくない。

結構ショックだったけど、同時にもっと勉強しようという気にもなれた。

ということで、タイトル詐欺的な感じがありますが、初めての面接をまとめてみました。

カナダ就職
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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    うーん惜しい!
    まあ未経験なんだから仕方ないもんかね
    がんばりや