ブートキャンプ2ヶ月目が終了!何が出来るようになった?

プログラミング

あっという間にブートキャンプ開始から2ヶ月が経過。
怒涛のスピード。

1ヶ月目はJS地獄でした。

2ヶ月目は、ほとんどRuby on Railsに時間を費やしました。
ということで実際にどんなことしたのかまとめてみます。

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ざっとブートキャンプ2ヶ月目に学んだ事

1ヶ月目にJSをしこたまやっている為、Rubyの基礎文法に関しては、3日くらいであっさりとしていました。
まぁ確かに繰り返し処理とかほとんど考え方は同じなので、そんなものなとも思う。

ここから怒涛のRails。

1ヶ月目にNode.jsでアプリを作ったのと比べて、驚くほどあっさりと、ある程度の機能を作れてしまう。
恐るべしRails

日本のプログラミングスクールの宣伝文句で、「2ヶ月で自分のWebサービスが作れます!」みたいなのあるけど、あながち間違いではないのかも。
本当にシンプルなCRUD処理だけなら、あまりプログラミングの知識がなくても、すぐできてしまう。

ということで最初の1週間くらいは余裕ブッこいていた。

けどやはり世の中そんな甘く無い。

そこから徐々にデータベースが複雑になってきてどのテーブルがどのテーブルと結びついているのかを考える際は、若干頭が痛くなった。
まぁただ、ついていけない!ってほどでもない。

TDD開発

その後はTDDという開発方法などを学んだ。

テストファイルを作っておいて、後々作業が複雑化していったときに、バグの解消が楽になるというものだと思うけど、僕の今のレベルだと、テストファイルを作るとその分とんでもなく時間がかかる。

こういった最初にエラー対策をしっかりと組んでおくという考え方は、ビギナーから中級に進む上で必須の考え方なのかなとも思う。

Railsで作ったもの

Rialsで作ったのは、Stack Overflow のようなもの。掲示板に質問して、それに対してだれでも回答できるようなアプリ。

awesome answer

何個か同じようなCRUD処理ができて、ユーザータイプごとに出来ることを分けるような簡単なアプリを作った。

そこで新たな気づきがあった。
Railsだけで簡単なものを作る事ができるけど、やっぱりRubyについてももっと深く知りたいなということ。
ということで、かの有名なチェリー本を購入。

今まで、どっぷり英語でプログラミング学習をしていたのもあってか、日本語で学ぶと新鮮。
この本は特に、胡散臭さがなくて、これはこういう場合に確実に必要になるという理論がわかりやすくまとめられているのでおすすめ。

晴れた週末に公園で、光合成をしつつこの本を読んでる時は、なんかプログラミングが生活の一部になってるなと感じた。

グループプロジェクト

Rails の集大成として、2ヶ月終了時点でグループプロジェクトが行われた。

金曜日に課題が渡されて、土日で仕上げて月曜日発表というもの。

課題はクイズアプリを作るというもので、先生で登録すればクイズが作れて、普通のユーザーで登録すれば、クイズに答えるというもの。

聞いた時は結構シンプルだと思ったけど、必要なテーブルを考えると結構複雑だった。
どうやって点数を計算するとか。
未だにこのテーブルがどのテーブルとくっついてというのが苦手。

さらにグループワークならではの、苦しみがあった。

まずは、グループミーティングでの苦行

プログラミングはプラニングが全てということで、金曜日の午後は、ほとんどプランに時間を割いた。
ただ、このミーティングがとんでもなくカオス。
誰も人の話を聞かない。というか全ての会話に誰かしらが、話を遮ってくる。

ぼくにはこれが正直かなり辛かった。
ただでさえ英語で議論するということで、人より時間がかかるのに、さらに話してるときに、話を遮られる。
3回目くらいで、完全に何かがポキっと折れて、発言しなくなった。
この辺のスキル向上も必要。スキルというかメンタルか。

次の苦行は、Gitの使い方

正直今までは自分でリポジトリを作って、Githubにプッシュしてというのしかやったことなかった。
その為、Gitの使い方は結構適当だった。

それが今回はグループワークという事で、作業によってブランチ切って、それをあとでマージしてってのがほんとに苦戦した。

最終的に土日は、9時から22時まで作業することに。
正直頭が爆発しそうだった。

2ヶ月経過で感じること

新しいことを学びたい欲が高まってきている。

最近はReactの勉強に向けて再度授業内容がJSに戻ったけど、徐々に楽しくなってきた。

自分がやっていて一番楽しいものを見つけるのに、色んな言語に触れてみるのもありかもしれない。

あとはエラーの対処が上手くなってきた。
エラー恐怖症も、もうあまりない。
良くも悪くもエラーでて当然でしょマインドになっている。

マイナス面

疲労。

ほんとに全労力をプログラミング学習に注いでいる。
ジムも週一回しかいけず、ランニングしてもすぐ疲れる。

なんか脳みそからすべて疲労している気がする。

最後の1ヶ月だから根性でやるしかない。
けどほんど3ヶ月でよかった。
多分これ以上やってたら、頭が燃える。

以上2ヶ月目レポートでした。

プログラミング
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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    3ヶ月のプログラム終わったらどんな感じになるの??
    就職斡旋とかある??

    • Kota Kota より:

      うーん。多くの人は、1〜2ヶ月で就職しているみたい。斡旋とまでは言わないけど、ポジションを紹介してくれたりはする。