プログラミングブートキャンプ1ヶ月目が終了して出来るようになった事

プログラミング

バンクーバーのプログラミングスクールで、ブートキャンプに通い始めてから、早くも6週間が経過しました。

1ヶ月が経過した際に、簡単なテストがあったので、この1ヶ月でどんな事ができるようになったのかまとめてみたいと思います。

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1ヶ月目のブートキャンプカリキュラム

1. まずは怒涛のJavaScript

最初の2週間はほとんどJavaScirptでした。
if文とかfor文や配列などを、さらっとやってとにかく色んな問題を解きました。

このスクールにはブートキャンプの他に基礎コースというパートタイムコースが存在します。
(他のブートキャンプを提供する学校をみても大体こういうコースが設けられていますね)
そんなこともあり、ブートキャンプはJavaSciptの基礎がわかっている前提で行われます。
その為、なかなかのスピードで進んでいきます。

僕はJavaScriptは簡単なif文とfor文がわかる程度だったので、応用編になると必死にクラスについていくような感じでした。
今思うとここが一番しんどかった。。。

2. 一瞬だけHTMLとCSS

その後、2日くらいHTMLとCSSの授業がありました。
内容はレスポンシブデザインをBootstrapを使わないで、Flexboxで作るというものです。

2日だけというところからわかる通り、ここには全く力を入れないようです。
Full stack web developerコースではあるものの、若干バックエンドに片寄っているかも。
まぁHTMLとCSSは、自分で勉強しろというスタンスです。

僕はこの半年ほど、独学を開始しては挫折してというのを繰り返していた為、htmlとcssは無駄に同じものを何度も繰り返していました。

そんなこともあり、この2日間は問題なく終了しました。

3. Node.jsで簡単なアプリ制作

その後、2週間でNode.js(express,Knex)を学び、データベース作って簡単ウェブアプリを作りましょうという流れでした。

作ったのは、定番のTwitterクローンサイトです。

正直、ここまでずっとがむしゃらに毎日新しいことを学び続けてきたので、このタイミングで今自分でどんなものが作れるのかを試すにはいい機会でした。

今までデータベースを触ったりすることがなかったので、簡単ではありますが、データベースを接続したWebページを作ると、できた瞬間おぉと感動します。
ただその後、こんな簡単なものを作るのに丸一日かかってるのかよ、と落胆します。


ログインページでクッキーを取得して

そのユーザーネームで投稿ができるというシンプルなやつ

インデックスページは、あまり見栄えがよくないので、画像なし。

気づき(プラス面)

1. 検索がうまくなった

「プログラマーは検索力が命!」という話をよく聞きますが、正直今まで全くピンときていませんでした。

ただ1ヶ月たってなんとなくわかってきた気がします。

頭の中で完璧に覚える必要はなくて、なんとなくこういうメソッドあったとか覚えておけば、あとはその時々に検索して、やり方がわかればOKという事な気がしています。

この検索能力が高まるとエラーが出ても、そこまで問題ではなくなります。
(ブートキャンプ開始直後は、エラーが出るたびパニックになっていました)

2. やっぱりプログラミングはものを作ってなんぼ

やっぱり実戦が大切ですね。
実戦で起こるエラーは実戦を通してしか体験することが出来ませんからね。

いくら問題をがりがりやってても、エラー起きるポイントは意外とあっさりしたとこに潜んでいます。

例えばテーブル名のタイピングミスとか、こっちのページで受け取りたい変数と飛び先の変数が違ったりとか。

しょうもない事ないとこで、めちゃくちゃミスが起きて、そのエラー解決で時間を使います。

この実戦を通して、エラーメッセージが出て慌てるんじゃなくて、それをヒントに対応する方法がうまくなったなと感じます。

気づき(マイナス面)

1. 英語で自分のコードを説明するのは、鬼難しい。

このブートキャンプでは、午前が授業形式のクラスで、午後がLabといって、問題を解くことが中心の時間となります。
このLab時間では、自分がどういうコードを書いたか説明する時間もあります。
周りの人がどんなコードを書いたのか見れるいい機会です。

ただ英語で自分のコードを説明する事が、これほど難しいと思っていませんでした。
iterableとかenumerableとか、今までの人生で使った事ないような単語がでてくるので、それだけでも頭が痛くなるのですが、
それに加えて、ロジックを英語で説明するなんてただの拷問です。

なかなか思いやられていましたが、最近は徐々に慣れてきたので、これは慣れも必要だなと感じます。

2. 疲れ方が異常

朝から夜まで勉強するのは、大学受験の時以来の為、とんでもなく疲れます。
9時から20時まで学校こもる為、スタディーライフバランスもクソもありません。

相当疲れているのか、ジムに行っても、すぐしんどくなって30分くらいで退散する始末です。

まぁ3ヶ月みっちしやって、キャリア変えようぜというのがコースの方針なので、それなりの覚悟は必要なのかなと思います。

今後の流れ

まぁすでに6週目ということで、12週間のコースの半分を経過しているわけですが、
今後の流れは
Ruby on Rails でバックエンド作れるようにして
Reactを学んでフロントエンドも作り上げられるようにして
最終的に自分のウェブサービスを作るという流れです。

2ヶ月経過時点で、railsを使ってWebページを作る課題があるので、そこでまた記事を書きたいと思います。

しばしお待ちを。

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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    カナダでもRubyのエンジニアっているんだ!日本の言語だから流行ってないかと思ってた

  2. […] プログラミングブートキャンプ1ヶ月目が終了して出来るようになった事バ… […]