バンクーバーのダウンタウンで1人暮らしするには、手取り30万以上の給料が必要!?

vancouver カナダ生活

先日こんな記事を発見した。
The minimum amount you need to live alone in Vancouver in your early 30s
「30歳前半の人がバンクーバーのダウンタウンで1人暮らしするにはいくら必要なの?」っていう記事

結果から先に言っちゃうと
ミニマムで手取り給料約30万円以上必要ですよ!
税金など諸々引かない額面の金額で年収500万以上が最低限のラインということ。

これを見て、住みたい街ランキング2位のバンクーバーでも、とんでもない生活費が必要になるってわけではないんだなと感じた。(現実的に、この記事のような生活には到底及ばない無職生活をしている僕がいうのもなんだけど)
都内でも恵比寿とか六本木とかの中心部に住んでる30代独身の人って、多分結構稼いでる人ばっかだと思うし。
単純に30代前半の超都会に住んでる人の生活費で考えたら、変わらないんじゃないかなということで。

まぁそんな感じで、バンクーバーも東京も生活費ってとこだけみるとあまり変わらないんだというのが、この記事を読んだ率直な印象。
まぁ個人的には同じお金使うなら、純粋に住むってことに関してだけみるとバンクーバーの方がいいかなと感じる。
やっぱり自然が身近にあるといい。シンプルにそれだけで幸福度があがる。

夕方にビーチサイドを走るだけでめちゃくちゃ気持ちいい。
東京に住んでいた時は、ごみごみした住宅街を走っていたので、これと比較すると正直勝負にならない。

けど、当然この辺は個人差があって、別に公園とかどうでもいいから、エンタメ要素が欲しいっていう人には渋谷の方が住みやすいと思うだろうし。

人によって違うっていうのはあるけど、この記事読んでいて次に思ったのは、
生活のどこに重きを置くのかがバンクーバーと東京だと全然違うなっていうとこ。

ちょっとカテゴリ毎に見て行きます。

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バンクーバーダンタウンの家賃

この記事によると家賃は日本円で18万くらい。
非常に高い。

都内で1人暮らししてる人に
「家賃いくら?」って聞いて
「18万」って回答されたら
「高っ!稼いでんなぁ」ってなると思う。

まぁ高い以上の感想はないんだけど、一応その分のメリットもいっぱいある。

街はダウンタウンということだけあって、洗練された都会なんだけど、山も近くにあって海もある。
街が恵比寿で、軽井沢と鎌倉にすぐいける感じ。鎌倉にはチャリで行ける。
ということで全部いいとこ取りみたいな。

まぁそれでも18万は高い。

バンクーバーの食費

日本円で5万くらい。
これは食料品代と外食代の2つ合わせた額。
この記事には別でパーティー代というのがあって、そこで1万くらい使うこととなっている。

ということでこれを入れてトータル6万円。

これは、都内の30代1人暮らしの人と比べると安いんじゃないかなという印象。

バンクーバーの食生活で一番最初に気づくのが、外食がめっちゃ高いこと。
基本的にメニューが高くて、そこにチップも足されるから、サクッと食べようと思って入ったレストランで2,000円近く払うことになることがある。
ということで本当にサクッと食べようとすると、ピザを2枚スライスで買って食べるとか、本当にサクッとになってしまう。
僕の言う「サクッと」はここまでサクッとしたくないんだけどなぁと思っていつも食べている。

結局どうなるかと言うと、外食をあまりしなくなる。

これとおそらく関連しているけど、こっちの人はとにかくランチが適当。
ランチで外に食べに行くと、これまた金がかかっちゃうので、みんな適当に自分で作ったランチを持参することが多い。

特に女性は健康意識が高い人が非常に多く、みんなナッツとかフルーツとか、小分けにしたものを常にバックに隠し持ってる人が多い。

あと食費に関しては、日本の場合、飲み会があったりすると4〜5,000円くらいすぐに飛んでいってしまうことがある。
え、俺、あまり飲んでないし食べてないのにこれで5,000円かよみたいな。
お腹いっぱいになってないからそのあとラーメン食べちゃったりして。

こっちでは飲みに行っても、変にお金が飛んで行くことはない印象。
まず基本的に自分の飲み物と自分が食べる分のご飯だけお金を払うのが基本。

だから、あまり飲んでなくて、焼き鳥3本ときゅうりの漬け物しか食べてないのに5,000円ですという悲劇は起きない。

個人的には、お酒がめっちゃ好きと言うわけではないので、いつも一杯だけ飲んで、チキンウイングを食べるだけなので、1,000円ちょいで済む。
ハッピー。

フィットネス代とコーヒー代

この記事には当たり前のようにフィットネス代として7,000円弱、コーヒー代として3,000円ちょいが組み込まれている。

みんながみんなこの二つにお金使ってないだろと思うけど、実際に多分大多数の人がこの二つにお金を使っている。

30代前半の人で、ヨガもワークアウトもしてない人は珍しいのではと思う。
それほどみんなヨガマットを持って歩いているし、ジムは至る所にある。

そして、それに伴ってプロテインショップもよくある。
ここでプロテイン入りスムージーが7ドルくらいで売られているんだけど、この前週末に店の前を通ると、行列ができていた。
健康の為にお金を使う事は厭わない様子。

そしてもう一つのコーヒー代。
これは、僕が理解できないことの一つ。
こないだピクルスの瓶のあまりのジュースをゴクゴク飲んでうまい!っと言っていた人がいたけど、そのくらい理解できない。

僕は今まで大学のコースをとって、インターンをして、今また学校に通っているけど、この3つの場所でどこにもコーヒーマシンがあった。
こっちの会社には基本的にどんな形であれコーヒーマシンがあるんじゃないかなと思う。

それなのにみんな朝からスタバに行って、コーヒーを買ってから出社する。

これが僕にはあまり理解できない。これは僕がケチだからだろうか。
ちなみに僕はインターン中はそこのコーヒーマシンにはまって、一日3杯飲んでいた。ドケチ魂。

まとめ

ということで、トータルでいうとおそらくバンクーバーのダウンタウンで1人暮らしするのと、都内の中心部で1人暮らしするのでは、だいたい同じくらいのお金がかかる印象。

ただ、どこへの出費が多いのかという部分で大きく異なる。

都内の場合は間違いなく、外食費とかエンタメ費が高くなると思う。
バンクーバーの場合は、家賃で、食費は意図的に抑える印象。

どの街にも一長一短があるし、お金のかかる部分が違う。
海外移住する際は、自分の価値観とその街の人たちの価値観が合うかってところも大切になるなと感じました。

僕個人的には、エンタメとかより健康志向が強いこの街のスタイルが今のとこ好きです。
(そんなリサーチを一切せずにバンクーバーに引っ越してきましたが)

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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    ぼくも東京には飽き飽きやな
    ほんと人多すぎ
    鎌倉で働けたら幸せだなー

  2. […] […]

  3. […] […]