「チーズはどこへ消えた」を英語で読んでみた。オススメ英語多読学習シリーズ

英語学習

2019年の目標「月1冊英語で本を読む」
まだ継続できてます。2ヶ月目ですが。

今月は、Who Moved My Cheese
日本語のタイトルは、「チーズはどこへ消えた」

ちなみに先月読んだのは「金持ち父さん、貧乏父さん」

なんでこの本にしたかというと、短そうだったから笑
あとは、日本で本屋に行くと、いまだにどの本屋でもこの本が置かれているイメージで、いつか読みたいなと思っていた。

いつか読みたいなと言っておきながら、実は、日本語で一度読んだ事がある。
小学校か中学校に入りたての時に、読書感想文を書かなきゃいけなくて、普段本を全く読まなかった僕は、家にあったこの本を読んで感想文を書いた。

正直何が言いたいのか理解できなくて、感想文の点数もかなり低かった気がする。

まぁ改めて、読むいい機会だと思ったので、この本をチョイスしてみた。
チーズも最近好きになって来たことだし。

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「チーズはどこへ消えた」の英語レベル

正直言って、めちゃくちゃ読みやすい

  • 難しい単語、表現はそこまで出てこない!
    (大学受験で英語の勉強してれば読めるレベル)
  • 何より、短いから、ゴールが見えてる感じがいい!
  • 次の展開が予測しやすい!
    (基本的なコアとなるメッセージは、途中から最後までずっと変わらないので、わりかしどんな事が起きるのか予測しながら読める。)

この「なんとなく次に何が起きるのか予測できる」という部分は、多読学習には必要な要素かなと思う。

一度小説を読んだけど、次の展開が予測できなすぎて「ここはこういう意味で正しいんだよな」と、不安になりながら読み進めた事があった。
多読学習の最初は、展開が予測できやすい本がいいのかなと思う。
(大どんでん返し!みたいな東野圭吾とか伊坂幸太郎とかみたいな小説を英語で読めるのはまだまだ先な気がする。)

ちなみに小説を読んだ時は、最終的にググって、自分の解釈が正しいのか確かめた。
なんかこれはちょっと悲しい。

「チーズはどこへ消えた」を読んで学んだ事

内容をちょっとネタバレしない程度に話すと

  • 世の中変化する事が当たり前です。その変化に対応できるものが成功しますよ。
  • どんなに頭が良くても、どんなに地位と名誉があっても、変化に対応できないと意味ないですよ。

そんな事を、ネズミと人間のキャラクターを使っておもしろ可笑しく話されている。

シンプルに面白くて、考えさせられる。

昔、転職する時に、

「最後に生き残るのは、賢いものでもなくて、才能あるものでもなくて、変化に対応できるものだ」
というメッセージをもらった気がする。。。

正直今まで全くピンと来てなかったけど、この本を読んでなんかちょっとしっくり来た。

想定していた以上にサクッと読めたので、これもAudibleで引き続きダラダラ聴き続ける事決定!

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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    しばらく英文の本なんて読んでないから、たまには読んでみよかな

    • Kota Kota より:

      僕の記憶が正しければうきおじさんの部屋には良書が飾られていたので、それおを英語で読んでみてはいかがでしょうか?という適当なアドバイス

  2. […] […]