スタンレーパーク1周走れば大体のストレスは吹き飛ぶ話

カナダ生活

バンクーバーの有名なスタンレーパークを1周とちょっと走るとちょうど10kmくらいです。
ものすごい景色がいいので、基本的に嫌なことは全て忘れることが可能。(というか、辛すぎて嫌なこと忘れる)

今年からランニングを本格的に開始したので、このコースを走ることにしてみた。
すると、想像以上に辛い。
ネットで調べて見ると、僕のようなランニングペーペーはまずゆっくり走って1時間くらい走れるようにするのがいいということ。

最近ようやく1時間ゆったりと走れるようになり、写真撮る余裕が出てきたので、スタンレーパークのランニングコースを紹介します。

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まずスタートエリアが絶景


こんな感じで、海も山もいい感じで拝めるエリア付近からスタート。
まずは、向こうに見える山に向かって張り切る。

ゆっくり走ることを意識しているのに、どうしても最初は張り切ってしまう。
視界の先に、スタイルのいい女性がランニングしていたりすると、若干ペースが早くなってしまう。
実際に追いついてみると、髪の長いスタイルのいいおにいさんだった。という事件が今まで2回起きている。
次回以降気をつけたい。(男性ランナーもレギンスみたいなので走ってるから、見分けがつかない)

ビーチを通過 2km通過ぐらい


少し走るとビーチを通過する。
冬なので、霜が降りている。
さぞかし夏は気持ちがいいことでしょう。

だんだん橋が見えてくる


このあたりで3km~4kmくらい。まだ元気な頃。

この辺で結構ランナーの方とすれ違うケースが多い。
こっちでは、すれ違い様にHeyみたいな感じで声をかけてくれる人が多い。
ランナー同士の絆みたいな感じで、お互いに頑張ろうぜ的な声の掛け合いをする。
僕はこれが結構好き。

ただ、たまに若い女性ランナーにこれをすると、ガンシカトされることがある。辛い。
ということで、最近はおじさんにしか声をかけない。

橋を越えると太陽がギラギラ


橋を超えたあたりから太陽がギラギラになる。
このあたりから、若干しんどくなる。5km通過ポイントくらい。

最近はマラソンは肉体よりメンタルの勝負ということに気づいた。
この辺りから「太陽の力をもらって走ってる」という謎の呪文を言い聞かせることが多い。
こういうことでもしないと、メンタルが持たない。
太陽の力を借りると若干エネルギーが湧く。

ちなみに霧がすごいことになると景色もクソもない。
これはこないだ霧の中走った時。橋が全く見えない。太陽の力も借りることができない。

ビルの力を拝借して走る


7kmを通過したくらいで、ダウンタウンが見えてくる。
ここからはビルの力で走る。ビルに力を頂いている。はい。

このダウンタウンが見えてくると、よっしゃもうすぐだという気持ちになる。
実際はあと3kmもあるので、全然もうすぐじゃない。

この辺からは、聞いているPodcastの内容も全く入ってこなくなる。ただただ辛い。

ラストスパートはこれまた絶景


最後はこんな綺麗な景色を見つつラストスパート。
※一度止まるともう走れなくなると思ったので、この写真は以前取ったものを使っております。ご理解いただけると。

番外編

今日は朝ランだったけど、夕方に走ると夕日がかなり綺麗。
多分こっちの方がいい。

ということで、スタンレーパーク一周でした!

カナダ生活
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そうだ、カナダに住もう

コメント

  1. うきおじさん より:

    まじでめちゃくちゃいいとこやな!!
    わいは自転車で伴走するよ

    • Kota Kota より:

      言い忘れていましたが、僕が走っているコースは基本的に逆走です。
      自転車の方は逆走が禁止されていますので、ご注意ください。

  2. […] […]

  3. […] […]

  4. […] […]