カナダの就職活動でよく聞く「コーヒー行きましょ」とは?

coffee-in-canada-for-job-hunting カナダ就職

今回はカナダの就活では必須となるコーヒー文化についてです。

カナダ人の友人に就職活動の話をすると、よくこんな話を聞きます。

「来週、あの会社のマーケティングチームの人とコーヒーに行くよ」

という感じの話です。

カナダでは、就職活動=行きたい会社で働いている人とコーヒーに行く

というのが鉄板のようです。

※カフェに行くって言わないで、コーヒーに行くって言います。

日本でもOB訪問というのがありますが(僕はやらなかったのでよくわかりませんが)

これのフランクになったバージョンが、かなり頻繁に行われているみたいです。

 

ということで、僕もやってみました。コーヒー!(やってみたいだけ)

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まずはコネ探しから

カナダ人の友人の場合、本当に全く知らない人にいきなりLInkedInで連絡して、

30分だけ話したりすることもあるみたいです。

ただ僕は、全く知らない人に連絡しても多分シカトされるだろうなという

超ネガティブ思考なので、知り合いの知り合いから狙って行くことにしました。

結局妻の友人の知り合いに、マーケティングツールの会社で働く人がいるということで

繋げてもらいました。

(いつも最終的にはフランス人コミュニティに助けられます。メルシー)

 

まぁ一応全く知らない人ではないということもあってか、すぐに返信がきて

初コーヒーが決まりました。

What’sApp(海外版のLine)の写真がなかなかケバい感じで、若干ビビっちゃいましたが、

良い経験ということで、初コーヒーへ繰り出しました。

実際メリットしかないコーヒー文化

日本の就活で、実際に先輩社員に質問しようってコーナーがあるじゃないですか。

あれ僕は本当に嫌いでした。

嫌いというか、みんな「そんなこと聞いて何になるんだよ」っていう質問ばっかするので

呆れていました。

「一日の流れを教えて下さい!」(いやっそんなの日によって違うだろ)

「職場の雰囲気はどうですか?」(いやっそんなの人によって感じ方違うだろ)

という感じで、斜に構えた態度を取っていました。

(そんなこともあり就活は全くうまく行きませんでした)

 

結論から申し上げますと、今回のコーヒータイムでは、

見事にこの質問を使わせて頂きました!実際気になります!

 

今回あった人は、根っからのいい人という感じで、レジュメを直接人事に渡してあげるよ

ということになりました。

コネ社会のバンクーバーでは、会社の内部の人間から人事にコンタクトしてもらう事が

採用の一番の近道という事らしいので、これは非常にありがたかったです。

 

その他にも

・面接の雰囲気

・持っておいた方がいい知識

など一通り教えてくれました。

 

これは本当に感謝感激、なんとかかんとかです。本当に!

まとめ

会社で働いている人の生の声が聞けるし、

人事の人にも繋げてもらえる。

そりゃみんなコーヒー使って情報収集するわ!と納得の内容でした。

 

しかもLinkedInとかでさらっと連絡して、こういう事ができるってのが、

オープンな社会だなぁと思います。

 

結局、このコーヒー後に人事からも連絡があり、面接の日程も決まりました。

今まで、めちゃくちゃメールしても、連絡が返ってくることは稀だったのに、

コーヒー1杯飲んだ結果がこれです。

改めて人脈の大切さを思い知らされました。

 

ただ同時に、今まで散々LinkedInとかIndeedで応募しまくった努力を考えると、

悲しくなります。

結局知り合いがいないと面接までこぎつけるのも難しいのが現実。

まぁまだ就活は続きそうなので、色々試して行こうと思います。

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コメント

  1. うきおじさん より:

    カナダ人も1日の流れとかいう聞いてるのかよwww

  2. […] カナダの就職活動でよく聞く「コーヒー文化」とは? より: 2019-02-02 8:27 AM […]

  3. […] […]