カナダの就職活動にお祈りメールは存在しない?

カナダ就職

今回はカナダの就活の「お祈りメール」事情についてです。

現在就活中の僕ですが、なかなかうまいこと行かないので参ってます。

レジュメを送って、「はい、こんなんじゃお話になりませんよ」

って言われるんならまだいいですが、

いかんせん何も連絡がないので、モヤモヤが募ります。

今は焦らないように「神様が勉強する時間、ブログを書く時間を与えてくれているんだ」と考えるようにしています。

いつまでこのポジティブマインドが続くかはわかりませんが。

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採用担当のレスが遅いのは、バンクーバー名物?

久しぶりに同じマーケティングのコースを取っていた友人と会うと、

いつも就活の話になります。

どうやら、みんな同じ現象が起きているようです。

全く応募した会社から返事がなくてイライラしています。

カナダ人でもそんな感じなので、「移民」だからレジュメさえ見られていないのでは

という心配は晴れました。

よかった、よかった。(何も解決してませんが)

この友人から聞くと、バンクーバーはとにかく会社の人事からのレスが遅いことで

有名みたいです。

そもそも規模の小さい会社が多いから、採用だけやってる人がいないというのも

問題の原因のようです。

 

そりゃ、自分のタスクがあって、さらに早く帰ってヨガに行かないといけないと

考えると、僕のレジュメなんて後回しになりますね。(皮肉です)

※カナダ人の働き方についてはこちらから

35社中、5社にしか祈られてない!

数えてみたら、5社からしかお祈りメール来てませんでした。

むしろもう35社も応募してたのかと自分でもビックリしました。

ただある時期に、もうマーケティングとつくポジション片っ端から

LinkedInで応募しまくったので、そういうのも含まれています。

 

ここまで連絡がないと寂しいです。

もはや日本の就活が恋しいです。

日本の就活時には毎日ガンガンお祈りされていた気がします。

日本はすごいですね。就活生に対しても、オモテナシ。

あるとあるで、イライラする「お祈りメール」
ないとないで、モヤモヤする「お祈りメール」
深いですね。

ただし、連絡来るときは急に来る!

逆に面接までこぎつけたパターンの時は、急に来ました。
本当に急に訪れます。

日曜日にバスに乗っていたら、電話がかかって来て、

「昨日レジュメ送ったでしょ!?面接したい!?」みたいな感じでした。
(この会社がスタートアップだったからかも知れません)

僕はテンション上がってたので、
「是非是非!いつですか?」と答えると、

「じゃ明日はどう?」となって

「はい!」

という感じで面接が決まりました。

結局その面接は、本当にいい人達だったんですが、デザイン的な力も必要ということで、
そういう経験はないので、不採用となりました。
面接の最後に「ごめん、このポジションでは採用できないわ」と言われて、

回答も急に来ました。何から何まで急です。

まとめ

最近は、LinkedInでむやみやたらに応募するのもやめました。

どうせクリスマス休暇でいつにも増して、レスが遅くなるだろうし

こういうものは来るとき来ると考えて、余計な事を考えないように

ひたすらスクワットでもしています。

 

ただ会社の評判的にも「お祈りメール」を送るって重要だと思うんですよね。

もはや、ロボットでもいいです、返信して来るのは。

とにかく少しでも、バンクーバーの会社が「お祈りメール」の重要さを

意識してくれる事を祈念して、結びの挨拶とさせていただきます。

現場からは以上です。

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コメント

  1. うきおじさん より:

    ちょっと今度ゴルフの情報もブログ書いて

    • Kota Kota より:

      是非書きたいけど、ゴルフする友達はいない、金もないっていう状況なので、しばしお待ちを。