カナダ人の働き方はワークライフバランスの理想形だった

カナダ就職

カナダのバンクーバーでインターンを始めて3週間となります。

カナダ人はめちゃくちゃワークライフバランスを大切にするという事で

有名ですが、果たしてどうなのか。

実際に働いて感じたことは、

超絶フレキシブル!

ということです。

 

という事で今回は、カナダ人の働き方に

超絶フレキシブルと感じた例をご紹介します。

 

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9時〜5時はあくまで目安

今の職場では、基本的に9:00〜17:00というルールとなっています。
ただし、どのくらいの人がこのルールに従ってるかは、正直謎です。
9時にはもう仕事始めてる人もいるし、10 時頃ふらーとやってくる人もいます。

 

いつ始めて、いつ終わるかはあなた次第!
という感じになってます。

 

カナダ人は働く時間が少ない!ということを言いたい訳ではなく
自分のライフスタイルによって、オフィスにいる時間を変えているということです。

 

先日同僚の女性が、15:30に「オツカレサマー」(現在日本語を勉強中らしい)
と言って帰ろうとしていたので、
「もう帰るの?」と聞いたら
「私、今日七時半に来たから!七時半!」
と言って帰って行きました。

 

こんな感じで、みんなフレキシブルに自分のライフスタイルに合わせて
出勤時間、退社時間を変えているようです。
(僕が新卒で働いていた会社はチャイムが鳴ってたので、大違いです。)
仕事が絶対というより、あくまで仕事は生活の一部!
というナイスなワークライフバランスです。

ランチ休憩1時間もあくまで目安

ランチ休憩も1時間くらいというルールが一応あります。
ただし、みんな好きなタイミングで昼休憩を取っているので、
どのくらい休憩しているのかは正直わかりません。

 

友達と会うからちょっと長めにランチ休憩取ってる人もいるし
ただ机でサクッと食べてほとんど休憩しない人もいます。

 

僕の印象だと、机の上でサクッと食べてそのまま仕事してる人の方が多い印象です。
基本みんな早く帰る為に、努力しているのかなという印象。

早く帰る為の理由作りはしっかりと

という事で、早く帰る為に必死なカナダ人ですが、
さらに早く帰ろうと、あらゆる手段を使っている印象です。

 

その手段とは
早く帰れる理由は、全て有効活用する!
です。

 

ハロウィンの日には、
「あぁ今日はハロウィンだから早く帰らないと」
金曜日は
「あぁ今日は金曜日だから早く帰らないと」
めっちゃ天気いい日は
「せっかく天気いいから早く帰らないと」
と言った感じに
色んな角度から早く帰る理由を見つけて来ます。
多分そのうち雨の時期に鳴ったら
「あぁ雨強いから早く帰らないと」
と言い出します。
まさにカナダ人の早く帰りたい理由は全天候型です。

カナダ人は早く帰って何してるのか

実際カナダ人はそこまでして早く帰って、みんな何をしているのか。
みんなガッツリ趣味の時間に使っている印象です。

 

平日の夕方の公園は、ランニングしている人がたくさんいます。
また街を歩くと、
女性はヨガマット、男性はジムバックを持って17:00頃は慌ただしいです。
実際に17:30分くらいにジム行くとめっちゃ混んでます。
日本のジムだと19:30から20:00くらいがピークだった印象なので、
この時点で2時間の差があります。
この夜の2時間をカナダ人は家族や友人、恋人とゆっくり過ごしている印象です。
「家族とのゆっくりとした時間、ええやん?」っていう過ごし方です。

まとめ

そもそもカナダ人は「仕事が全て!」という考えは、あまり持っていない印象。

人生で大切なのは、

  • 自分の趣味
  • 家族
  • 友人
  • 恋人

こういう考え方がはっきりして為、みんななるべく早く仕事を切り上げようと

フレキシブルに働いています。

(僕が新卒で働いていた会社はチャイムが鳴ってたので、大違いです。)
大切なことなので、2回書きました。

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