カナダでの就職活動 抑えておきたいカナダの現地ルール3点

カナダ就職

現在カナダ・バンクーバーで転職活動中の僕ですが、カナダの会社に就職しようとすると、日本との違いが多くて困惑することばかりです。

カナダは多国籍国家の為、いろんなところ寛容な感じがしますが、「就職活動」に関して言うと、多様性はあまりないように感じます。
カナダのルールに従わないと、カナダ企業には入り込めない!と言う印象。

と言うことで、今回は
カナダでの就職、転職ルールを3点紹介したいと思います!

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カナダ式の履歴書、カバーレター

カナダ式履歴書を作る!

カナダでの就活には当然のことながら履歴書が必要になるのですが、

この履歴書にもカナダルールがあるので気をつけなければいけません。

実際僕もカナダに来る前に最新版にしておいたレジュメを、

カナダ人に見てもらったところ、

「これはカナダスタイルじゃないから修正した方がいいよ」

と言われました。

カナダスタイルのレジュメってなんやねーんと思い、早速その友人に修正点まとめてもらいました。

  • 写真と年齢は必要なし!
  • その求人の募集要項に合ったキーワード必須!
  • いや、一枚じゃなくていいから!二枚でもいいから!

というアドバイスを頂きました。

まず日本では必須の写真ですが、カナダでは必要ありません。
これはアメリカとイギリスでもそうらしいです。
人を外見とか年齢で判断するのやめようぜっていうとこから来てるようです。

どんな人にもチャンスをってことでこれは、なかなか好感もてます。
ということで、写真と年齢はいりません。

次に、求人募集要項のキーワードですが、こちらではやたらと、
「まずコンピューターにスキャンされるから、レジュメの中にキーワードがないとはじかれる」
と言われます。
これって本当なんですか?と思ってましたが、多分本当です。

ということで、細かい部分をいうと、
ある求人要項にデザインスキルとデザインのことがたくさん書いてあるのに
レジュメにはデザインのことは一切触れていない場合、その時点でダメですよということです。
求人要項にあるキーワードを使って、レジュメをアレンジする必要があります。

最後にレジュメの枚数ですが、日本だと基本的に1枚におさめるのが主流だと思います。
ただカナダでは主流は2枚のようです。
今までの経歴を応募する職種に関連するものから、ズラーと並べます。
正直見栄えとしてはあまりよくない気もします。
ただ、これが主流のようなので従うしかありません。
カナダのレジュメサンプル一覧

カバーレターも必須

日本だと、外資系の企業でたまに必要という話は聞きますが、あまり主流ではないと思います。
ただし、カナダの就職活動ではほぼ必須です。

これはめちゃくちゃ面倒ですが、基本的に内容はほぼ同じで、
一部分だけその求人要項に合うように変更すればいいかなと思います。

  1. 自分の経歴
  2. 自分のどのスキルが求人とマッチするか
  3. 自分雇ったらこんなメリットありますよ
  4. 面接で話せること楽しみにしてます

こんな感じで、テンプレ作っとけば何個も応募したい時にも時間かけずにできるかと思います。

カバーレターについて、簡潔にまとめられているページを発見したので、リンクを貼っておきます。
カバーレターの書き方

LinkedInとコーヒー

LInkedInでまず繋がる

日本だと外資系の会社で転職する際にしか効果を発揮しないLinkedInですが、こっちだと持ってないと就活始まらないと言っても過言ではありません。
LinkedInはビジネス版のFacebookみたいな感じですが、カナダ人は結構フランクに使っている印象です。

先日カナダ人の友人に就活している話をしたら、「僕ならまず興味ある会社の人と大量に繋がって、連絡しまくるよ」
とアドバイスをくれました。

そして目の前で例を見せてくれるということで、めっちゃいろんな人にメッセージを送り出しました。
「君の会社に興味があるんだけど、今度少し話す時間ない?」みたいな感じで。
そのくらいフランクというわけです。

そして実際に連絡取れたら、どうするのか。
コーヒーに誘うみたいです。
僕は最初、「・・・。コ、コーヒー!?」となりました。
けどこれ、本当によく聞く話です!(バンクーバーだけかも知れませんが)とにかく、「まずは軽くコーヒーでも飲みながら、お話聞かせてくれませんか」
みたいな感じで連絡を取るのが主流のようです。
そこからじわじわと会社内部の人の情報をゲットして、運良ければその人のコネで面接まで辿りつくという流れです。カナダの就職活動は本当にコネが命なので、社内の人と繋がることが超重要です。
馬鹿正直に採用サイトから応募するのではなく、みんなこういう方法を取っているということです。
※実際にコーヒー作戦を行なってみた記事はこちらから

基本的にまずは電話インタビュー

これが最後のカナダルールです。

ようやくインタビューありつけた!と思っても、ほとんどの企業はまずは電話インタビューとなります。
これが結構僕に取ってハードルとなります。
英語での電話インタビューって自分の言いたいことはっきり伝えてるのか心配になるからです。
けどカナダ人でも電話インタビューが苦手と思う人が多いみたいです。

以前学校であまりにもそういう声が多かったので、電話インタビューのコツを講師が教えてくれました。

  1. 電話ではカンペを用意することができるので、逆に落ち着いて話せる
  2. ちょっと今聞こえずらかったのでもう一回言ってくださいと言って時間を稼げる

1のアドバイスはまぁそうだなと思いましたが、
2のアドバイスに関しては、なんだそれと思いました。

ただ実際に電話インタビューをして見ると、これが意外と使える!
時間を稼いで、回答を考える時間に当てることができます。ナイスアドバイスでした。

まとめ

こんなこと言っておきながらまだまだ僕は就活中なので、これで結果出なかったら、再度もっと使えるバージョンの記事を書きます。

とりあえず、僕からまず手始めに行えるアドバイスをまとめるとすると、下記3点となります。

  • 履歴書一応サクッとでもいいので英語で用意しておく(これが意外とめんどい)
  • LinkedInを最新バージョンに更新しておく(これが意外とめんどい)
  • 英語で30秒くらいで自分の生き様を話せるように(これが意外とむずい)

ということで、まず僕のカナダでの就職活動での成功実績がないと、なんだこれっていう記事になってしまうので、精進します。

現場からは以上です。

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コメント

  1. うきや より:

    ちゃんと就職して日本への航空券買えるようにしろよ

    • Kota Kota より:

      逆に貯金ギリギリにして、あえて日本に帰れなくする作戦をとっております。精進します。

  2. あめけん より:

    勉強になったよ。俺もそうするわ

    • Kota Kota より:

      おぉ見てくれてありがとう!うん実践してみてどうだったか感想聞かせて!

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