海外就職、日本人はネイティブとは正面から戦わないべき!?

カナダ就職

今回は海外で就職するにあたって考え方が変わる大事な出来事が起きたので、今後の僕の振り返りの為にも記事にしました。

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背景 〜プレゼン〜

昨日またまた学校でプレゼンを行う機会がありました。

プレゼンの時に、カンペを見ながら話すのもかっこ悪いので、

無意識でも出てくる単語だけで話すことにしました。

そうなると本当に中学校で習った英単語ばっかりになります。

(これに関しては、じわじわと高校生くらいに成長できればと思います。)

そしてプレゼンが終わり、フィードバックをもらったんですが、そこで思いがけないフィードバックを頂きました。

「話すテンポがよくて、とても理解しやすかった。」

・・・。

こんなこと言ってくれる人がいるとは!

この人のこと一瞬で好きになりました。男性ですが。

それと同時にあることに気付きました。

「おや、これってある意味僕の強みとして使えるんじゃね?」

って思ったわけです。

ネイティブとまともにペラペラ喋る土俵で戦っても勝ち目がない。

僕は簡単な単語で、しかもゆっくり喋ることしかできないけど、

これを逆に、当面の僕の強みにしちゃおうって決めました。

ということで、今後の就職活動などで、どのように生き抜いていくか

いくつかの戦法を考えました。

海外就職の為の戦法1: スティーブジョブス作戦

とにかくシンプルに物事を伝えるということです。

プレゼンって日本語で聞いていても眠くなるときは眠くなります。

そういう人のプレゼンの特徴って、大体が一つのテーマでめっちゃ喋る、

もしくはテーマから脱線してペチャクチャ喋る。

これに尽きるかなと思います。

英語でのプレゼンでも全く同じです。

そこに加えて、カナダ人は自己主張が日本人と比べてはるかに強いです。

その為、みんなペラペラペラペラ話します。

で、何が言いたいんだっけみたいな結果になることがあります。

それに対して僕は、

そもそも次から次へと湧き出てくる豊富なボキャブラリーがありません。

その為、要点をめっちゃ絞って、一つのキーワードに対して、シンプルに話します。

この時、スライドにもキーワードがシンプルに書かれている程度です。

すると、初めて僕のプレゼンを見る人は、

「あれ、なんかスティーブ・ジョブスみたい!いいわ!これいいわ!」

となるかもしれません。ならないかもしれません。

ただ僕が言いたいのは、

そもそも外国人であることをフル活用していこうということです。

外国人であることを強みにできれば、他の大勢のカナダ人と直接戦わなくて済むんではないかという

汚い作戦です。

海外就職の為の戦法2: ニンジャ!スシ!トヨタ!作戦

二つ目の作戦は、ユーモア作戦です。

そもそもコネが重要って言われているカナダでの就職活動において

どれだけインパクト残せるかが勝負となります。

それならば、日本人という外国人要素をフルに活用して、

相手の印象に残るようにしようという、作戦です。

良くも悪くも「日本人」というブランドはかなり世界に広がっています。

「すごい時間厳守で、規律のある国でしょ」

とか

「働きまくって、家族の顔もほとんどみないんでしょ」

とか色んな情報が広まっています。

こういう世の中に広まっている日本ブランドを使わせて頂いて、

笑いにしちゃおうという作戦です。

軽いジャブ的なとこからいくと

プレゼンの時間が5分だとすると、

最初に

「僕は4分30秒で終わらせますので、心配しないで下さい。日本人なので時間厳守です」

とか言って小笑いをもらいます。

(自分で書いていて、しょうもなくすべってるなと思いましたが、その時は本当に小笑いが起きたので悪しからず)

ジョブフェアとか、初対面の人に会うと、決まって

「なんでわざわざカナダで働こうと思ったの?」

と聞かれます。

そんな時は

「 カナダでは風邪引いたら会社休んでいいと聞いたので」

とか言って小笑いをもらいます。

今改めて書くと、かなり寒いですが、とにかく日本人というブランドを

うまいこと使って、印象残して行こうと部分がポイントです。

あとは結構日本人はド真面目っていう印象が広まっているので、

僕みたいな寒い冗談でも、

「日本人のくせに面白いじゃん」

と思ってくれてる感が結構あります。

日本人ブランドを気付きあげてくれた先人の皆さまを利用する汚い手法ですが、

こちらで生き残る為には仕方ありません。

まとめ

ということで、来週にはインターン先が決まる(予定)なので、

実際のところリアルな社会でどのくらいインパクト残せるかは、

追って記事にしたいと思います。

現場からは以上です。

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