海外就職に必ず必要なツールとは!?

カナダ就職

こんにちは、今回は海外就職に必ず必要になるツール、「LinkedIn」についてです。

現在UBCで学んでいるデジタルマーケティングの授業の一環で、外部からの講師が来ました。

特別講師はLinkeInのスペシャリストという事で、LinkedInの効果的な使い方を教えてくれるという内容でした。

正直そんなクラス必要か?と思いましたが、なんか大きな発見があるもしれないと思って、一応ワクワクしてるふりして参加しました。

で、結局学んだ事は

ほとんどありませんでした!

(ちょっとカナダ人のビジネストークっぽく結果を先に言うスタイルを取り入れてみました)

けど、話自体は面白くて、名言っぽいものも何個かあったので紹介したいと思います。

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会社の在籍期間って長ければ長い方がいいの?

授業開始と共に講師が、LinkedInってこんな便利だよって言う話をベラベラしてくれました。

30分くらい経って、明らかに教室の雰囲気が変わりました。

「この話、必要?」

みたいな空気が漂います。

で、こういう空気になってからの圧倒的な行動力が、カナダ人の特徴です。

少なくとも僕はそう思ってます。

微妙な空気の中、ある生徒が

「質問いいですか」と発言してから

みんな待ってましたかのように怒涛の質問が始まりました。

そんなのググれよみたいな質問から、そんな知識あるならこの授業いらないだろみたいなものすごい深い質問まで、多種多様な質問が怒涛の勢いで流れ込みます。

その中で、一人の生徒が

「結局一つの会社にどれくらい在籍するのが正解なんですか?」

と何とも答えづらそうな質問をしました。

すると、講師が迷う事なくこう即答しました。

1つの会社に20年在籍したとしたら、1年単位の会社のルーチンを20回繰り返すということよ。

20年間得られるスキルも人脈も制限される事になる。

これってどうなの?健全じゃないわ。

知識と人脈どちらも得られたと思った瞬間、その会社は出た方がいいわ。

それ以上同じ環境で成長する事はできないから。

それよりも、リスクを取って新しい環境に挑戦できるかが重要よ。」

僕はこれを聞いた瞬間、

「おぉ、言っちゃったよ。こんなストレートに言っちゃたよ」

と思いました。

日本のキャリアアドバイザー的な人からは絶対に出なそうな発言だからです。

けどすごい説得力があって、腑に落ちました。

職歴じゃなくて実際に何をしたのか残さないとダメよ

そしてその後、LinkedInの具体的な使い方の話となりました。

お気付きの通り、この講師結構ストレートに言ってくれる方で、ここでも名言が出ました。

「みんなLinkedInを有効活用できてないわ。

職歴を書いて終わりじゃないのよ。

自分が何をして来たのか、実績を残さないと。

自分のポートフォリオを作り上げるのよ。

私の参考に見せるわ!ほら!

(講演中の写真がズラーっとフィードに載っている)

こうやって自分の実績を写真付きで残さないと!」

ちょっとこれは若干カルチャーショック受けましたが、確かになとも思いました。

いくら職歴書いてあっても、採用担当者的には「はい、それで?」ってなりますね。

もし自分が行なったプロジェクトが記事になっていたり、

それこそ自分が書いた記事などあれば積極的にアップすることという事でした。

カナダでの就職は結局コネ

そして最後に実際にLinkedInを使って、どのように仕事を見つけているかという具体的な話となりました。

正解は、

“コネ”

出ました。

結局コネです。

カナダではコネは本当にポジティブな意味合いで使われます。

ここでも講師からナイスな名言がありました。

「今あなた達は、一旦仕事から離れてもう一度学生に戻ってる人達が多いでしょ?

その期間は大きなチャンスです。仕事をしてると時間も人脈も制限されるから

けど学生であれば、行動力を最大限に活かして人脈を広げられるのよ。

さぁ今日から早速人脈を広げに行きなさい。

今日話す人があなたの将来のボスになるかもしれないのよ。」

おぉナイス!名言!

カナダに知り合いが全然いない僕は、なおさら行動しないといけません!

刺激を受けました。

そしてその刺激の余韻を残しつつ、僕は家に直帰致しました。

現場からは以上です。 

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